高村 総二郎と現代アート展
高村 総二郎「カップヌードルCOLORFUL SHADOW」 和紙に胡粉・アクリル絵の具、10号S
近年、世界的に流行しているけどワカラナイといわれている現代アート。
その難解な芸術を日本人らしい手先細やかな伝統技術と技法で、絵画表現を離れずにコンテンポラリー・アートを直感的に表現。
近年ではアンディウォーホルのキャンベルスープを彷彿させるカップヌードルシリーズを博し九度山芸術祭やアートフェア東京など精力的に活躍する高村 総二郎と国内外の人気作家を展示販売いたします。


ジェフ・ジレット&ロームカウチ「wasteland」 ジクレー+手彩色
【プロフィール】 高村 総二郎(たかむら そうじろう)
1965年 大阪府に生まれる
1988年 京都市立芸術大学日本画卒業
個展
2014年 ホテルニューオーサカ心斎橋 大阪
主なグループ展
1998年 大阪市咲くやこの花館芸術祭‘98/咲くやこの花館 大阪
東京都夢の島熱帯植物館芸術祭‘98/夢の島熱帯植物館 東京
1999年 地球散歩/夢の島熱帯植物館 東京
2004年 第10回尖展/京都市美術館別館 翌年同
2006年 第12回尖展/京都市美術館 2013年まで
2007年 京都の呼吸力尖東京展/佐藤美術館 東京
2008年 第27回損保ジャパン美術財団選抜奨励展/東郷 青児美術館 東京
第4回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展/豊橋市美術博物館 愛知
2009年 京都アートギャラリーフェア2009/みやこめっせ 京都
2010年 jpアートnow! 2010/ハイアットリージェンシー京都 京都
2011年 第5回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展三頭谷 鷹史推奨/豊橋市美術博物館 愛知
2012年 UKIYOE展/ハイアットリージェンシー京都 セレクトショップ京 京都
2013年 今日の墨の表現展/佐藤美術館 東京
2014年 尖20回記念展/京都市美術館 京都
アンディー・ウォーホル インスパイア展/伊藤忠青山アートスクエア 東京
第6回トリエンナーレ豊橋星野 眞吾賞展準大賞/豊橋市美術博物館 愛知
2015年 YUMI KATSURA GLORIOUS RIMPA/PAVILLON VENDÔME FRANCE
第6回日経日本画大賞展/上野の森美術館 東京
ドクロ展/新宿髙島屋 東京
祥瑞図/日本橋髙島屋美術画廊X 東京
2016年 光とアートを味わう暮らし/YAMAGIWA東京ショールーム 東京
アートフェア
2009年 神戸アートマルシェ2009/クラウンプラザ神戸 兵庫
2010年 神戸アートマルシェ2010/ポートピアホテル 兵庫
2011年 アートフェア京都/ホテルモントレ京都 翌年同
RED DOT ART FAIR MIAMI/Wynwood Art District USA
2012年 AHAF HK 12/Mandarin Oriental Hong Kong CHINA(翌年同)
YOUNG ART TAIPEI 2012/Sheraton Taipei Hotel TAIWAN(翌年同)
京都アート&アンティーク 2012/みやこめっせ 京都(2013,2014年同)
アート大阪2012/ホテルグランヴィア大阪 大阪
FINE ART ASIA 2012/Hong Kong Convention and Exhibition Centre CHINA
東美アートフェア2012/東京美術倶楽部 東京(015年同)
ULTRA 005/スパイラルガーデン 東京
2013年 ASIA CONTEMPORARY ART SHOW/Hong Kong JW Marriott Hotel CHINA(翌年同)
Affordable Art Fair/F1 Pit Building No.1 Republic Boulevard SINGAPORE
2014年 AHAF SEOUL 2014/Lotte Hotel Seoul KOREA
COSMOPOLITAN CULTURES&FINE ART FAIR/Venetian Macao CHINA
2016年 小学館 日本美術全集20巻に掲載
現在
嵯峨美術大学日本画・古画領域非常勤講師
パブリックコレクション
日清食品ホールディングス 大日本除虫菊(KINCHO)
豊橋市美術博物館 栃木県立美術館
【プロフィール】 ジェフ・ジレット
1959年、アメリカ・ミシガン州デトロイトに生まれ。高校卒業後、デトロイトの美術学校に通っていましたが、程なく冒険心が湧き上がり、平和部隊の隊員として2年間ネパールで過ごすことになる。その間インドのメガロポリスやスラム街を探検し、見捨てられたように見えるその場所でも生活を営むことができ、幸せは増殖するものなのだという事実に魅了された。隊員としての活動を終えてからは、毎年制作活動へのインスピレーションを得るために、北アフリカ、東南アジア、メキシコ、バングラデッシュなど、地球上で最も悲惨な場所と言われるところばかりを旅する。スラム街での苦しみ、不公平さ、残酷さの中に奇妙な美しさを見出し、ゴミの海のような不潔な瓦礫の上の、必要にかられ工夫を凝らして建てられた住居を見るにつけ、その生活環境を体験することは色、形、質感のスペクタクルであり、かつ美的な驚きのひとつとなり、それらのイメージを作中に再現している。
子どもの頃ディズニーのテレビ番組に憧れを抱いていたものの、大人になって初めてディズニーランドを訪れた際、人工物で溢れかえる楽園の不自然さに幻滅したというジレットは、第三世界の荒地にディズニーのアトラクションやキャラクターを描いたシリーズ「Dismayland」を制作。これは2015年にバンクシーが企画したプロジェクト「Dismaland」のイベント全体のインスピレーションになった。
イギリスのゲリラ・アーティスト、バンクシーが2015年に自身の本拠地ブリストル近郊に5週間の期間限定でオープンさせたディズマランド(Dismaland)。
世界中の有名無名のロウブロウ・アーティスト50人に呼びかけ創った、主にディズニー・テーマの現代アート作品を、2.5エーカーの広大な敷地に展示した(悪)夢のような屋外美術館。
会期が終わるとディズマランドの設備や資材などはフランスやカレの難民キャンプに寄付されたバンクシーらしい壮大なイベント。
実は、ディズマランドにはディズメイランド(Dismayland=狼狽える+ランド)という元ネタがありました。
毎晩、ディズニーランドから花火が上がる音が聞こえてくるというアナハイムの近所に住み、1994年からミッキーマウスやドナルドダックをスラムの中に描いてきた画家、ジェフ・ジレット。
そんな彼の一連の作品シリーズ名がディズメイランドで、バンクシーに多大なインスピレーションをあたえたといわれています。
ジレットはディズマランドにバンクシーからキー・アーティストとして招聘され、ジレットの作品を元にしたインスタレーションが創られたり、スーベニア・ショップではジレット描き下ろしのポスターが売られたりもしました。
【 プロフィール】 ロームカウチ(ROAMCOUCH)
1976年 岐阜県安八町生まれ。
漫画の影響により幼少期から絵を描き始め、高校卒業後にデザイナーとして経験を積む。大病を患っ た経験が人生とキャリアを再考する機会となり、アーティストを志す。
2011年 ロームカウチ名義でアーティスト活動を開始。五十版を超える手切りのステンシル(型紙)から構成 される、美しくロマンチックな作品群を国内外の個展・グループ展で発表。ステンシルアートの既 成概念を再定義した。
2014年 ニューヨークで開催された初個展ではソールドアウトを記録。同年より故郷である岐阜県安八町を 中心に無償で壁画を描くプロジェクト、Emotional Bridge Projectを開始。県外はもとより、海外 からのアートファンの呼び込みを試みている。昨今ではNeo Ukiyo-eと題する、現代における真の浮 世絵を明示すべく、美濃和紙を活用した作品制作にも取り組んでいる。
2021年 バンクシーのディズマランド計画に大きな影響を与えたジェフジレットとのコラボ展が話題となる。
その他SONYストア名古屋リニューアル記念でのライブペイントとSONYから依頼されたイメージキ ャラクターSONY GIRLを発表し話題となる。
2024年 円谷プロ「ウルトラマン」とのスペシャルコラボレーションで話題となる。

会期/5月27日(水)~6月2日(火)※最終日は17時閉場
会場/大丸神戸店 8階 gallery TOART(ギャラリートアート)
galleryTOARTではInstagramでもご紹介しています。どうぞご覧くださいませ。
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